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カフェ・メランジェ

Logic game at its best

プレイ人数: 2 - 4

対象年齢: +10

 

デザイナー : Stephan Riedel

グラフィック: Christian Opperer

難易度(5段階、易1<難5): 4

 

 

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サマリー (名古屋のボードゲームショップ)

「カフェ・メランジェ」は、プレイヤーは、訪問者をうまくカフェ内の特定の席に着かせ、VIPの話を聞くゲームです。
各プレイヤーは1色のマーカーとお客タイルをすべて受け取り、同色の円筒コマを得点トラック上で自分の得点を表すために置き、各プレイヤーの得点マーカーをボード上の開始位置に置きます。
予約カードをシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで4枚配ります。残りの予約カードの山をボード脇に裏向きで置きます。
山から予約カードを4枚引き、山札の隣に表向きにして並べ、アクションカードをシャッフルします。

 

各プレイヤーはアクションカードを裏向きのまま1枚ずつ引きます。
人物タイルをシャッフルし、裏向きの山にして置きます。
何人かの人物はゲーム開始時に既にカフェに着席するように準備します。
その後、スタートプレイヤーは人物タイルを引き、ボード脇に表にして置きます。その後、各人物タイルに対して予約カードを1枚ずつ引きます。最初の人物タイルに対応する最初の予約カードには白のマーカーを、2枚目の人物タイルに対応する2枚目の予約カードには灰色のマーカーを置きます。
タイルに対応した予約カードに従って、人物マーカーを椅子に置きます。
執事を、訪問者トラックの、着席している人物の数に対応するマスに置きます。

スタートプレイヤーは次の2つのアクションのうち1つを選び、以降時計回りに同じことをします。

A、1)予約カードのプレイ:
プレイヤーは毎手番、最大で3枚までのカードをプレイできます。
予約カードをプレイするごとに、そのカードを自分のマーカーに対してプレイするか、中立のマーカーに対してプレイするかを決めます。プレイヤーのマーカーに対して予約カードがプレイされた場合、そのカードは新しいカード列、あるいは既存のカード列への追加という形でプレイヤーの前に置かれます。
1人のプレイヤーが同時に持てる列の数は最大で2つです。
 レイヤーが持つカード列の数が1つ以下の場合、新しい列を開始することができます。既に訪問者のいる椅子にはマーカーは置かれません。
 同じ椅子に置ける(違う色、形の)マーカーの数は4つまでです。このルールのためマーカーを1つも置くことができなくなる場合には、その予約カードはプレイできません。
 未配置のマーカーはすべて予約カードの上に残ります。
 既存のカード列に予約カードを置くときには、対応する種類のマーカーのうち、新しい予約カードの条件に合致しないものをすべてボードから取り除きます。
 任意の時点において、ある種類のマーカーがボード上に1つしか残っていない場合、訪問者タイルをその椅子に置かなくてはなりません。その椅子にあるすべてのマーカーは除去され、対応するカード列に戻ります。

 ある種類のプレイヤーマーカーがボード上に1つだけ置かれているとき、プレイヤーはそのマーカーが置かれている場所にお客タイルを置かなくてはなりません。プレイヤーは自分のお客タイルの中から、置きたいタイルを1枚選びます。
 ある種類の中立マーカー(白または灰)がボード上に1つだけ置かれているとき、残ったマーカーの場所に関連する人物タイルを置きます。その人物の予約カードはすべて捨て札になり、マーカーは他の人物のために使用されます(ターンの終了を参照)

手番プレイヤーが自分のお客と/または人物タイルを置いたとき、タイルに書かれている数の配置得点を獲得し、その分だけ得点トラック上の自分の得点マーカーを進めます。
 2人の訪問者が同じ椅子になってしまうことを避けるため、ゲーム中いかなる場合においても、まったく同じ2枚の予約カードを持つ列が2つを超えてはなりません

A、2)アクションカードをプレイする:
プレイヤーの手番でプレイするカードのうち1枚を、アクションカードにすることができます。
ゲームは、ボード上の訪問者トラックで示されるように、3つのフェイズに分かれています。
トラック上の執事がいる場所が、現在のフェイズを表します。

プレイヤーは予約カードを3枚引く。
 手番の終わりに、手番プレイヤーは各中立マーカーの隣に人物タイルが表向きで置かれている状態にしなくてはなりません。
 必要に応じて、ゲーム開始時のように、人物タイルがなくなっている中立マーカーに対して、新しい人物タイルと新しい予約カードを引いて、対応する椅子にマーカーを置きます。

B、1)カードを3枚引く:
手番プレイヤーは表向きのものまたは山札から予約カードを3枚引くか、あるいは予約カードを2枚とアクションカードを1枚引きます。
プレイヤーの誰かが21人目の訪問者タイルをボード上に置いたとき、ゲームは終了します。
最終得点計算に移り、最も勝利点が高いプレイヤーがゲームに勝ちます。

"Points come from placing visitors in the café with possible bonuses at the end where players' guests share tables with personalities. This is a clever, subtle game, whose atmosphere is enhanced by the terrific illustrations – each guest is a unique drawing." Pevans UK

   

 

 

 

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Clicker Spiele - Stephan Riedel ~ Schwemmstr. 3a ~ 64572 Büttelborn ~ Germany ~ info@clicker-spiele.de    05.01.2017